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特養、「見守り機器」設置で夜勤職員配置加算が算定可能に


特養、「見守り機器」設置で夜勤職員配置加算が算定可能に
入所者数の15%以上の設置条件で従来よりも少ない職員配置でOK

――厚生労働省 社会保障審議会 介護給付費分科会
厚生労働省は11 月29 日の社会保障審議会介護給付費分科会で、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム、特養)で「見守り機器」を設置した場合、従来よりも少ない職員配置でも「夜勤職員配置加算」を算定可能にする方針を明らかにした。
短期入所生活介護(ショートステイ)も同様の措置を講じる。

ここでいう「見守り機器」とは、ベッド上の入所者の動向を検知できる機器のこと。
センサーと心拍計などを連動させ、ベッドからの転落や徘徊などによる離床を遠隔でも把握できる仕組みだ。
最近は、バイタル測定システムを搭載したタイプも増えており、呼吸状態の異常といった体調の変化も感知できるほか、一連のデータを即時可視化できるため、記録業務の軽減にもつなげられる。

つまり、「見守り機器」を導入することで、夜間の定期巡回を減らせるだけでなく、効率的な介護が期待できるというわけだ。当然、夜勤に必要な人員を抑制できるため、人手不足に苦しむ介護事業者にとっても、介護費の伸びを最小限に留めたい政府・厚労省にとっても導入するメリットは大きい。

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