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IoTセンサーとクラウドとの連携で月額500円の低価格で実現

IoTセンサーとクラウドとの連携で月額500円の低価格で実現
サ高住の見守り管理で最適な「お部屋の見張番」が1月より開始
                                                                                          ――株式会社エスト
12 月12 日、防犯機器や介護用機器およびシステムの企画・開発・製造・販売を行っている株式会社エストは、サービス付き高齢者向け住宅などの施設向けに、見守り管理サービス「お部屋の見張り番CS-700/CS-600」を2017 年1 月10 日より開始すると発表。

機器レンタル料込みで年間6,000 円と、月額500 円で利用できる低価格な設定となっており、夜間などの人的コスト削減に役立ちそうだ。
「お部屋の見張り番CS-700/CS-600」は、IoT センサーとクラウドを連携させたサービス。センサーで検知した情報をWi-Fi からインターネットを通じ、クラウドへ送信させる仕組みとなっている。
管理する介護事業者側は、タブレット端末やスマートフォンからもリアルタイムで状況を把握できる。
センサーは、人の動きの頻度や部屋の明るさ、温度や湿度などを検知。

さらに、クラウドの学習効果によって、通常の起床・就寝時間と異なる時間に活動していることが続くとアラート通知がなされる仕組みも搭載している。

エアコンのスイッチを、管理者側のタブレット端末やスマートフォンから遠隔操作できるのも注目したい。
エアコンのつけ忘れによって発生する熱中症の予防にもつなげることができるというわけだ。

CS-700 とCS-600 の違いは、「連絡ボタン」「外出ボタン」の有無。
これらが装備されているCS-700 を導入すれば、入居者が外出の際に「外出ボタン」を押してもらうことで、不在時間を明確に把握することができる。

入居者にできるだけ負担をかけない運用をする場合は、
両方とも装備されていないCS-600 が適しており、入居者の希望や状況に応じて
選ぶのがよいだろう利用料金はどちらも変わらない。
また、管理画面のトップに、スタッフ間の連絡事項を掲示できるスペースも用意することで、よりスピーディーな情報共有も可能。
クラウド型なので場所を問わず過去の活動時間の履歴を参照できるほか、
必要があれば日報や月報としてプリントアウトできる。
日々の記録業務に必要な時間を短縮できるほか、
夜間の常駐を減らすこともできるため、大幅なコスト削減につながるのもメリットのひとつと言えよう。

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